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カレーなる学生会館★千石「アジア学生文化会館」  

・・・ 2007/02/28

アジア会館トップ


「財団法人アジア学生文化協会」

~主旨や事業についてはHPにてご確認下さい。
会館ではカレーを食べることが出来ます。HPには下記のような記載があります~
 ● 本格的なインドカレー、タイカレー他エスニック料理の定食を召し上がっていただけます。
 ● 食堂メニューにベトナム麺”フォー”が加わりました!

【店名】 (財)アジア学生文化会館
【年月日】 2007/1/ 昼
【カテゴリ】 食堂/インドカレー/タイカレー
【最寄駅】 都営地下鉄千石駅徒歩4分
【住所】 文京区本駒込2-12-13 B1F 
【電話】 03-3946-4121
【HP・紹介サイト】 http://www.abk.or.jp/
【特記事項】 誰でも入れます、多分。
【営業時間】 月~金(祝は休) 12:00~13:30のみ
【頂いたお料理】 インドカレー 580円 ライス、味噌汁付き。
【備考その他】
要するに、学食だと思われます。久々だなあ、この前、学食のカレーを食べたのは・・・三田のKO大でしたか。二年以上前かも。
先日たまたま、はぴいさんとも話していたのです。何せ営業時間が限られているので中々行けない、と。でも運良く行く機会に恵まれました。
(注:「機会」というのは自分で作るモノです)
はぴいさん!お先にぃ~!(笑)
-------------------------
最寄り駅は千石駅ですが、巣鴨から歩くと15分以内。駒込からも同じくらいのようです。
たまには少しアプローチの写真でもご紹介してみましょう。初めて行くと戸惑う方もいらっしゃると思うので。ついでに手続きなども少々ご説明しておきますので、参考にして頂けるかと思います。
棟が複数有りますが、目当ては本館(写真①)なのでご注意。外観はこんな感じで勿論地味ですが、外に食堂の立て看板②が出ていますので分かると思います。

建物に入るとすぐ左にこのような掲示③があったのですが、私は全然気付きませんでした。混みそうな時間帯だったので私はとにかく地下一階の食堂を目指したのです。
が、結果的にはそれが失敗。又、食券を買いに1階へ逆戻りして後手を引いちゃいました(笑)

さらに館内に入るとすぐ右手に受付がありますので、そこで食券を買います。この時、受付には何もメニューが出ていないのですが、全部価格が同じなのでここでは区別がありません。「インドカレー!」などと言っても無駄です。
「定食下さい」とだけ伝えてお金を払います。私は「お願いします」とだけ言ってお金を出しましたが、全く問題有りませんでした。私の前に数人並んでいたので、その様子を見て戸惑うことなく手続き(←大袈裟か)を済ませることが出来ました。
尚、前に並んでいる人と色が異なる食券を渡されることがあると思いますが、色は全く関係ないのでうろたえないようにしましょう。

食券④を握って体を反転させ、階段を見つけて下さい。そして階段を下におります。

階段を降りると地下一階の食堂⑥です。入ると正面に券売機があるのですが、1階にある説明の通りこれは使われていません。
その左のガラスケース⑦に、あまり美しくないサンプルが並んでますので、ここで初めて「何を食べるか」決めるわけです。
お料理は以下の6種⑧でした。いずれも580円と学食相場でしょうか。全品味噌汁が付いているようです。
  1番「モチ炒鶏肉」
  2番「鮭フライ」
  3番「タイカレー(チキン)」
  4番「インドカレー(チキン)」
  5番「ツインカレー」・・・・③と④がハーフずつ。
  6番「フォーザー(ベトナム麺)」
 ~5番のツインカレーなんて、カレーフリークには有り難いですね。

ここでモタモタしているとどんどん列が出来ますので、どんなものがあるのか覚えた上で、取り敢えず列に並んじゃう、というのも手です。
決まったら、又は最終的に決まらなくても、右手のキッチンから伸びている列に並びます。
キッチンが見えてきたら、お料理が断片的に確認出来ますし、前に並んでいる人の頼んだものを見ることも出来ます。決まっていない人は自分の番が来るまでに決めましょう。
「何番ですか?」と厨房内のアジア系の女性から聞かれますが、番号なんぞ覚えてません。慌てず「インドカレー」と落ち着いて宣言しましょう。番号でなくても大丈夫でした。
私は当然ながら「インドカレー」しか有り得ませんでしたが、他の人の料理を見ていると、(この日は)①が一番人気のようで多くの人が注文していました。
ちょっと黄色いのですが、ターメリックの黄色でしょうか?興味有りでしたが、食べられないと拙いので、やっぱインドカレーです。

学食であればオバちゃんに「御飯多めにね」とウインクするのでしょうが、ここでは憚られましたので言ってません。言葉が通じれば多分大丈夫だと思うのですけど。
いや、それにここへ来る前に違うところで、ちょっと食べてましたし(笑)

自分の注文したお料理がトレイに並んだら、自分でコップに水を汲んで空席を探して、後は食べるだけ。
厨房の横に置かれていた調味料⑨もご紹介。
左上から、ナンプラー、お酢、唐辛酢(←こう書いてあった)、多分ラー油。中央の一番大きな容器は唐辛子です。ということは「コリアン」の方が多いのでしょうか?

忘れないように加えておきますが、当然食べ終わったら自分で下膳コーナーに食器を片付けます。食べ残しや皿とスプーンなど、置くところが異なりますので良く確認して対応して下さい。
で、カレー。こんな感じです。

取り敢えず、席に落ち着いて頂いてみましょう。⑩
⑪インドと言うより、ちょっとアジアンな香りがしますね。ハーブ系。何でしょう?パクチーでしょうか?ただ見た目パクチーは見あたりません。
ベースは玉葱と人参、生姜などをよく炒めたものです。もしかすると、ここにパクチーの茎が細かく混じっているのかもしれません。茎を無駄にしないために、よくやる手です。実際どうなのかは良く分かりませんでしたがそんな印象です。
スパイスはターメリックにコリアンダー。それほど珍しいものが使われているとは思えませんでした。トマトもあまり感じ取ることは出来ず、酸味は弱めです。
ライスはインディカ米を期待していたのですが・・・・残念ながらジャポニカでした。
カレーの味密度は低めですが、サラッとしていてライスが進みます⑫。骨付きチキンが二本入っていますが、柔らかさも味の染み具合も十分です。美味しいカレーですよ。
チリの辛さは程ほど・・・と思ったら、1/3も食べないうちに汗が滲んできました。これは生姜の作用でしょうね。体が良く温まるのは嬉しいところ。満足致しました。
尚、味噌汁はネギと豆腐とワカメの、ごく普通のものでした。なるほど「味噌汁は日本風」ということですね。

私はあちこちでやたら写真を撮っていましたのでチラチラと見られていましたが、改めて周囲を窺うと、学生と思われる人達が8割以上。それ以外は、ここの職員なのか、近所の会社員か。いずれにしても、皆、慣れた感じです。
人種の坩堝でしょうか。色々な言葉がアチコチで飛び交っています。サッパリ何だか分かりません(笑)
気が弱い私は、周囲の学生さん達とお話しなんぞ、とてもとても・・・・。
でも何か楽しかったです。
キャパは凡そ100名程度です。12時半位までがピークのようです。1時近くになると、大分空席が出てきました。
私は苦手ですが、タイ料理がお好きな方、機会が有ればお出かけになって是非レビューしてあげて下さい!

アジア会館説明

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