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カレーなるメモ・・・5★「インディカ米」 

・・・ 2007/02/28

カレーなるメモ ・・・5
インディカ米
バスマティライス

【語句やテーマの意味合い】
米の種類を指す。
世界には、インディカ米(長粒米)・ジャポニカ米(単粒米)・ジャバニカ米(大粒米)という3種の稲の種類が存在する。
私達には(粘りがある)ジャポニカ米がお馴染みだが、ジャポニカ米の世界的な生産シェアはたった15%しかない。
実は世界生産量の約80%を占めるのがインディカ米で、こちらは形が縦長で粘りけが少ないのが特徴。

【詳細説明】
パラパラした食感のため、ピラフやカレー、炒飯などに向いている。
ご飯とおかずの混ぜ合わさった調理法が好まれる傾向は、小麦主食の北インドでも「ビリヤニ(炊き込み御飯)」が食べられていることからも良く分かる。
インディカ米で、元々主流となっていたのは「煮る」という調理方法。
具体的には、大量の水で煮沸し米が柔らかくなると煮汁を捨ててしまうというパスタの調理法と同じ「湯取り式」と言われる方法である。
現在ではインドでも炊飯器が普及しており普通にインディカ米の炊飯に使用されているらしい。
その背景には炊飯器のクオリティが上がったこともあるが「捨ててしまう煮汁に栄養があり」という損失的な指摘や煮汁を捨てることにより河川への栄養が過剰になる為、炊飯器の使用を推奨する地域もある為だ。

俗に長粒米は「臭い」と思われているが、きちんと炊ければと寧ろ仄かな香りが大変味わい深いものだ。
あくまで、どんなものと食べるか、どうやって食べるか、によって、お米の品種や調理方法を使い分けるのが賢い方法である。

【バスマティとは?】
インドとパキスタンで栽培される高級インディカ米。
特にパキスタンから北インドのデへラードゥーン地方(Dehra Dun)にかけて栽培される品種は、バスマティの中でも最も優れた品種で「スーパーバスマティ」と呼ばれている。
(食べたことはありませんし、食べても区別出来る自信など無い)
上記の通り、北インドではビリヤニに使われるし、南インドでは(混ぜ御飯も良く作るが)白飯のまま、カレーやその他のおかずなどと食すると大変美味しい。単に炊いたインディカ米に(プレーン)ヨーグルトをかけるだけでもサラサラいける位だ。これはジャポニカ米では決して味わえないインディカ米の良さだ。

【参考資料・リンク】
●メモるにあたって参考にさせて頂きました
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

●こちらも参考にどうぞ
 サラサラのインドカレーには、絶対、インディカ米を推奨します!
 私はいつも、大津屋さんの通販で購入しています。
  大津屋さんのHPはこちら
 大津屋さんのバスマティライスのご紹介記事は、今、書いてます(笑)
    →少々お待ち下さい!
 私が今までに「美味しかった!」と思った例をひとつだけ。
 とにかく炊きあがりの「パラパラ感」が素晴らしい!初めて食べた時は感動しました。
 それ以来、私が家で炊く時、常にこのお店の(↓)バスマティをイメージにしています。
 「ダバ・インディア」のバスマティライス
南インドのご説明はここをクリックです!

【関連事項】
(↑リンクが有効でない関連事項は、未だメモが完成していません。暫くお待ち下さい)



《この記事には追加記述される可能性があります》
【最新更新日】
  2007年 2月4日

メモ説明




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『バスマティ』について

バスマティ バースマティー(英名 ''Basmati'') (ヒンディー語: ??????, ウルドゥー語:??????)とは、イネの品種の1つ。インディカ米|長粒種に属し、その繊細で優れた芳香は有名である。バースマティーという名称は、「香りの女王(''Queen of Fragrance'')」と
[2007/02/25 19:14] URL インドの心







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