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カレーなる南インド★南砂町「デリーダルバール」 

・・・ 2007/03/13

デリーダルトップ

「復活した」という事らしいですね。私は元々存じ上げていませんでしたが(都内東方面は弱いので)、オーナーさんのお人柄やシェフの腕が評判のようです。南インド料理を頂きにお邪魔しました。

.
【店名】 デリーダルバール
【年月日】 2006/12 夜
【カテゴリ】 インド料理/南インド料理
【最寄駅】 地下鉄東西線南砂駅徒歩3分
【住所】 江東区南砂3-13-1 (2階)
【電話】 03-3647-9406
【HP・紹介サイト】 http://www.geocities.jp/delhi_darbar_tokyo/
【特記事項】
【定休日など】 月(祝日の場合は営業)
【頂いたお料理】 下記詳細

デリーダル 評価



デリーダルラスト



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シェフを紹介してチャイなんて、よっぽどNOBLEさんの人柄やカレーに対する気持ちがオーナーに伝わったのでしょうね。
たこ焼きですが、この店にたこ焼きって、とても評判がいいらしいですね。
たこ焼きを取るか、カレーを取るか・・・
[ 2007/03/13 01:03 ] [ 編集 ]

先日、ある南インド料理専門店でサンバルを本場南インドの辛さでお願いしたところ、激辛レベル(蔦カレー程度でしょうか)が出て来ました。そのシェフは、インド人、アメリカ人、日本人のお客で辛さを使い分けているそうです。実は、日本の南インド料理屋は、本場の辛さを出していないんじゃないかと。京橋のあの店は辛さ調整すら出来ませんでした。こちらは、どうでしょうか。中には、辛い南インド料理屋もあるんですかね。
[ 2007/03/13 06:52 ] [ 編集 ]

masaさん、こんばんは。
へえ!ここのたこ焼き旨いんですか!
そうか、おみやげに買うべきだった・・・・失敗した(苦)
[ 2007/03/13 19:48 ] [ 編集 ]

辛党さん
毎度ありがとうございます!
「適正な辛さは何なのか?」私にはこの件について断定出来る材料はありません。
「一般的に南は北より辛い」というのが定説で、これは多数意見なので総論として信用出来ます。
中でもアンドラ州ハイダラバードは、普通なら辛くしない豆カレーまで激辛にするとの話です。
以前、ダルマサーガラで頂いたアンドラ州の限定料理は、例えばビリヤニでも激辛でした。
「アンドラ州出身のコック」がいるお店では、辛いことが多い気がします。アジャンタもそうでしたっけ?
仮に「自分は正統派アンドラ州の料理しか知らない」というコックさんがいたとしたら(その話が本当だとしたら)、その人が作る料理の辛さこそ、本当の辛さでは無かろうかと思います。

以下は推測や伝聞です。整理付かず、ですが・・・・
実際は我々が思っている程の南北差はないかも知れません。
南は傾向的に味付けがサッパリしている(使用スパイスの種類も少ない)ため、辛さ成分の絶対量が同じであっても、北より「クッキリ」感じられることは有り得ます。
そのような場合、辛さに対して耐性が低い人だと、南の料理に、より辛さを感じることでしょう。
「南インド料理全体がどうなのか?」を断定出来ないのは、日本で紹介されている南インド料理の種類の少なさによります。
私自身もサンバルやラッサムを頂いて、そのお店の雰囲気を探りますし、それで終わることも多い・・・。
なので全体像がつかめません。
ただサンバルについては、何度もインドを行き来している人達からの情報では、少なくとも「激辛」がデフォルトとは思えません。
ラッサムの辛さも、性質的にはラッサムパウダー(主にペッパー)の辛みで、決してチリの辛みではありません。
確かに「客によって変える」という対応を取るお店はありそうですが、その差が「どの程度」が適正なのか?私には分かりません。
大体物事には諸説有り、本場インド人のコックさんであっても、その人の仰ることが絶対正しいということは(経験上)無いので、私はあまり信用しないことにしています(笑)
俯瞰して見ることが出来る日本人の見解の方が正しいことすら有るのです。
日本語で「辛い」という意味が、「チリ」なのか「ペッパー」なのか「ガーリック」なのか「ソルト」なのか・・・。
実際に聞いた例は「スパイスが利いている」状態を「辛い」と表現する人もいるのです。
当然料理にもよるでしょうし・・・。アンドラ州にしても、本当に何でもかんでも辛いのかどうかは分かりません。
日本人向けではない本場物のレシピ(ヒンディー語を英語に訳したもの)を拝見しても、チリの使用量は分かるのですが、そのチリの種類が分かりません。同じチリでも種類により辛さが違うのは周知のこと。レシピで使用スパイスを見れば凡その味傾向を特定することは出来ますが、そのような理由により「辛さ度合い」をレシピから特定するのは無理なのです。
一方、「日本人の方がよっぽど辛い物好きだ」という指摘もありますしね。結局何だか良く分かりません(笑)
今回のお尋ねについて私は深く考えてはおりませんが、疑問点を解決するなら1ヶ月ほど南インドに行かないとダメですね。
で、本を一冊書きます(爆)
そうでもしないと断定(説明)する自信がありません。
長くなりますので、全然まとまりませんが、今日のところはこの程度で。
[ 2007/03/13 19:49 ] [ 編集 ]

こちらへのカキコは初めてですわ。
さらに進化していて脱帽です。
 NOBLEさんのブログを観ると、カレー食べたい病にかかるんですよね。
[ 2007/03/14 19:42 ] [ 編集 ]

takakoさん!
遠いところをようこそいらっしゃいました!
「カレー食べたい病」(笑)
まだまだ、足りてないんじゃないですカアァ?(笑)
[ 2007/03/14 23:45 ] [ 編集 ]

じっくり拝見しました!
南インドには、辛いカレーの素晴らしさがあるということを再発見し、一歩前進しました。
辛いもの好きの勝手な考えではありますが。

半蔵門のマハラシでもVery Very Hot にしてもらい美味かったです。
記事は滞っていますが、南インドのスパイスは唐辛子との相性が非常にいい!と感じます。
サンバルが激辛がデフォルトでないというの何となく頷けますね。
[ 2007/03/15 00:59 ] [ 編集 ]

うーん、そう言われてみると難しいですねぇ。
自分は「スパイスがビシバシ」と「単純なチリ系の辛さ」を辛いと表記していますが、
やはり似て非なるものですからね。
分かりやすく書いているつもりですが・・。

自分がインドに行った時はあまり表立った違いは感じなかったんですけど、
南も北も「辛いものは辛い!」という印象でした。

今年またインドに行く予定なので、その時に確かめてこようかと思います。
[ 2007/03/15 03:19 ] [ 編集 ]

辛党さん、こんにちは。
正直に言います・・・・
辛くないより・・・・
辛い方が・・・・
美味しいかも・・・・
(笑)
[ 2007/03/16 11:10 ] [ 編集 ]

samuraiさん。
おー!行かれるのですか!
出来るだけ多いサンプルが採れると良いですね。
期待してます
[ 2007/03/16 11:11 ] [ 編集 ]

☆地域に根付いている(子供から大人まで買いにくるそう 美味しいんです。。。)
☆オーナー自身の収入源(デリーダルバールの収益はシェフ達へとの考え)

こんな理由なので『たこやき屋』は潰さないでしょう。

以前は一階の部分でも食事が出来たんですよ。一生懸命調理するインド人を見なが
らね(トイレにもスルー出来た気がします)
なので再オープンした時、一階の部分を見てちょっとがっかりしました。

でも、大好きな店なんです。料理もさることながら、オーナーの情熱でしょうかね。



[ 2007/03/17 11:37 ] [ 編集 ]

デリーさん。
こんにちは。
なるほど、あのオーナーがやっているたこ焼きですから、魅力が無い筈はないですね。
収入源の話は「なるほど!」と思いました。それはすばらしい考え方です。
じつはちょっと心配だったのです・・・・コックさん数人、そしてオーナーさん・・・「成り立つのかなあ?」と・・・
[ 2007/03/17 12:16 ] [ 編集 ]

はじめまして

スブラ・マニアンさんがんばっているようですね。

サンバルの辛さについてですが...南インドのチェンナイ現地でも激辛というものにはあたったことはありません。辛さの感じ方は個人個人で違いますが、たしかに辛めではありますが、おおよそ日本で食べるサンバルとほぼ同じぐらいの辛さと思ってもらってかまわないかと思います。
私個人としてはトゥールダルの濃度や、酸味、全体のバランスがどうであるかなどが気になるところですが。
ちなみにケララ州でもサンバルはポピュラーですが、こちらはココナッツを効かせたテイストで、やや甘めの味といった地域性の違いもあります。

ラッサムについてもしかりです。ラッサムは辛い料理と思っている人を見かけることがありますが、決してそんなことはありません。ケララで入ったとあるレストランで、マイソール・ラッサム(なぜかカルナータカ州、マイソールのラッサムがあったので)をいただいたときは、結構スッパ辛いのもありましたけど、チェンナイなどでは辛さは控えめで酸味とシャバシャバで薄味の大変キレ味のよいテイストです。
なので、サンバルでもラッサム、その他の料理も含めて辛いものもあるし辛くないのもあるというのが、実際に現地で食べた私の感想です。


[ 2007/03/29 18:02 ] [ 編集 ]

● inaさん

いらっしゃいませ!
とても参考になるコメント、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
[ 2007/04/08 18:02 ] [ 編集 ]

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