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カレー過ぎるお店のカレー過ぎるカレー★いざ!資生堂パーラー! 

・・・ 2007/02/26

大御所お二人(下記にご紹介)に引きずられ(笑)
覚悟を決めて・・・資生堂パーラー

20070108115956.jpg


http://www.shiseido.co.jp/parlour/html/restaurant.htm★★ ブログ目次はここ ★★
★カレー店索引★
★オリジナルカレーレシピ一覧★

評価基準改定に伴い、今年からお店紹介記事の形態も見直しすることはお伝えしました。
その第一弾が、本日ご紹介するお店です。
尚、都合によりしばらくの間は、従来の通りのご紹介記事形態も混じります。
昨年訪問し、未だご紹介出来ていないお店が多数有ります。
その中には新フォーマットでご紹介するのが難しい店もありますので。
しばらくは「半々」に近いかも知れませんが・・・
何卒ご了承下さい。


--------------






【店名】・・・・・・・・・資生堂パーラー
【訪問日】・・・・・・・平成18年12月
【カテゴリ】・・・・・レストラン
【最寄り駅】・・・・・銀座駅徒歩5分
【住所】・・・・・・・・・中央区銀座 8-8-3 東京銀座資生堂ビル4,5階 
【電話】・・・・・・・・・03-5537-6241
【お店HP】・・・・・http://www.shiseido.co.jp/parlour/html/restaurant.htm
【定休日など】・・・第1第3月曜日
【頂いた料理】・・・下記詳細

資生堂評価



【キリがない補足事項】
恐れ多くも・・・ヒロキエさん ・tsukijigoさんと同行させて頂きました。

格が違いすぎますが、まあ、カレーネタですから。ここは気をしっかり持って(汗)

しかし、最初の「シーザーサラダ」には唸りました。
20070108120005.jpg

全行程完全に目の前で作って下さるのです。
まず、上の小さい写真に見られるスパイスやオイル類を使って、ドレッシングから作ります。
ややマヨネーズがかったもので、ズバリ私の好み。
酸味・甘み・スパイスの微妙な香り、バランスが抜群です。
ロメインレタスを使用するのですが、葉の先の緑が濃い綺麗な部分は使わず、惜しげもなく捨ててしまいます。
「苦みがある」「(この)ドレッシングに合わない」などの理由だそうです。
大きなボウルに作られたドレッシングにレタス(レタスだけ)を入れて手早く和えます。
各人用の皿に取り分けてから、パルメザンチーズをふんだんにかけてくれます。
当たり前ですが、このチーズが極めて上質なもので、素晴らしく良い香りで素晴らしく緻密濃厚なのですが、全然くどくない。
私が今まで食べていたパルメザンチーズって・・・「偽物?」と言わん位(笑)。いや、マジで全く別物です。
凄いと思ったのは、一口大に食べやすく切ったレタスにドレッシングがムラ無く行き渡っている点です。
もちろん、食べ終わった後、無意味にドレッシングが残留していたりもしません。
ドレッシングを行き渡らせるのは難しくないのですが、大概の場合はかき混ぜすぎてレタスのシャキシャキ感が薄れてしまうのです。
それでは、せっかく「今、切った」意味が無くなります。
ドレッシングの絶妙なとろみ加減と手際の良さにより、みじんも破綻していません。
素材を台無しにしない重要なポイントです。
つまり、「何処を食べても極めて美味しい」サラダなのです。
とにかくこの極上シーザーサラダの先制パンチは強力でした。
ほぼ、満点ですね。C級グルメの私は危うく我を忘れるところでした。
でも、私は、これから後の料理を「冷静に」頂かねばなりません!(笑)


20070108120012.jpg

「三元豚のカツカレー」は基本的には夏のメニューで、このときの品書きからは隠されていましたが、ヒロキエさんのご配慮により頂くことが出来ました。
今回の主旨は、tsukijigoさんと私があるお店のカツカレーを巡って喧嘩になりかけたのを(笑)、「まあまあ、ここのカツカレーを仲良く食ってみな」とセッティングして下さったと理解しています。
結果は上記の通り。
私は決して上等なグルメではないので、カツカレーはやはり「情緒的に」頂きたいと思いました。
それが(私の)結論です(笑)
要するに、ヒロキエさんが言いたかったのは「人それぞれ好みがあるんだから、喧嘩してもしょうがないだろ」ということ?違うか?(笑)
カツカレー、美味しさは「S」に届かない「A」だと思いました。


20070108120018.jpg

「伊勢エビとアワビのスペシャルカレー」は確かに「凄んごい!」です。
カレー如きで「フランベ」ですから・・・・。又々我を忘れそうでした(笑)
これについては、是非、tsukijigoさんの記事をご覧下さい。パフォーマンスを動画として取り込んでいらっしゃいます。
何度見てもウットリしますねえ。
tsukijigoさんの記事は、こちらです。

【まとめ】
「資生堂パーラーの洗礼を受けないと一人前のカレーファンではない」という観念は不要です。
もちろん「資生堂パーラーのこのカレーを経験しておきたい」というのを否定するつもりもありません。
私も、自分自身で色々なことを確かめられたことは大変に意義があったと考えています。
ただ「この店のカレーを食べるor食べない」論議はさして重要なことではないと思うのです。
2種類のカレーは、何処に出しても恥ずかしくないほどの立派な出来映えであることは明らかです。
とは言え、カレーのみで「Sランク」と認定するまでには至りません。
特に2番目に頂いたカレーは、伊勢エビとアワビ頼みでしょう。
フランベなどのパフォーマンスや、この店ならではのサービスとの相乗効果を言うなら、何も割高なカレーをチョイスせず、迷わず「シーザーサラダを召し上がれ!」とオススメしたく思います。(←2940円!)
おそらく、このサラダに満足しない方は・・・いないでしょう。

【最後に】tsukijigoさんとお会い出来たのは嬉しかったです。
私なんかとても太刀打ち出来ないほど料理全般に関して造詣が深く、勉強になりました。
それでいて、食べる量も半端じゃないところがもの凄いですねえ。その点も太刀打ち出来ない。
私はただただ呆れるばかりでした(笑)とっても素敵な方でした。
又、このような機会を設けて頂いたヒロキエさんにも御礼を申し上げたく思います。
ヒロキエさんは本当に「引き合わせの天才」でしょうか。
・・・今年は「大食いおじさん」などと呼んだりしません・・・「エンジェルヒロキエ様」と謹んでお呼び申し上げつかまつります。今年もどうぞ宜しく(笑)


【しつこく・・・蛇足】
約一名から、最後に超蛇足質問・・・(笑)


「『カツカレー』と『伊勢エビとアワビのカレー』を立て続けに食べた客って、いる?」


「記憶にありません。恐らく・・・当店始まって以来です・・・」
と、苦笑いしたウエイターさんから明かされました。


って、当たり前だよなあ。
まさに前代未聞、というか、とんでもない3人でした(爆)





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